ヘスティアの姿

〝自叙伝〟ヘスティアの姿

0〜5歳さらにつづき

アパートから1人で歩いて

信号のある大っきい道路を渡って

姉の通ってる習字かな?習い事の場所へやってきた

びっくりさせたかった

喜んでもらいたかった

横の草むらで

草やバッタと遊びながら

習い事を終えた子供達が階段を下りてきて

お迎えの車に乗って去っていく

誰も下りてこなくなった

〝まだかな〜〟と思いながらワクワクしながら待ってた

辺りは、真っ暗になったけど

ずっと待ってた

その日は、用事の為習い事を休んでどこかに行っていたとも知らずに。

ま〜結局焦って探しまわって

私はみつかったんだけどね〜w

 

あの頃から人を

びっくりさせたり

笑かしたりするのは好きだったな〜

なんて思い出した

 

ここ愛知県春日井市での思い出は良い思い出として記憶の中にある

 

年長さんの冬だったのかな〜

岐阜へ引っ越す事になった