ヘスティアの姿

〝自叙伝〟ヘスティアの姿

小2

小1の記憶はなく

そりゃ〜無いんだから

気づかないよね

 

小2は自分でも狂ってた

男子の前でズボン下げて一瞬だけど

みせたりして

喜んでくれるからという思い

 

砂遊びをして家に帰ったら

机の上のノートに髪をワサワサして

砂がなくなるまでずっとしてた

ずーっと手鏡を見てた、鏡の中の世界に夢中だった

手鏡を顔に近づけて、目が合うとドキっとするほど

恐ろしかった

だから鏡の中の自分は本当は私じゃないんじゃないかって

鏡の世界へ逃げて行きたかった。

小2では夢遊病がひどく、窓あけてパジャマのままでていこうとしたり

机の下でオシッコしようとしたりと

記憶がないまま行動する事が度々あった。

その頃は、両親は鉄工所を経営してたから

朝早くから夜遅くまで家には居なかった。

 

当たり前だと思ってたけど

参観日に来てくれたのは、1回だけだったんだよね〜

プリントもテストも時間割も説教も何もない

ご飯はひどい時は、1週間前の臭くて黄色いご飯

ご飯は、黄色いものだとも思ってた。

家では、主にフルーツと野菜を食べてた

肉も魚もごはんもラーメンもパスタも嫌いだった。

あっでも鶏肉(皮は無理)とパンは、好きだったか

あと、お菓子

 

毎日パンやフルーツやお菓子があるわけじゃなかったから、ガリガリだったねw

 

その頃は、バカすぎるからかな〜先生にも結構ひどい扱いされてたな〜

 

休み時間に呼ばれて

算数の問題解いてみろって

わからないから固まってると

教科書の角で頭を何度も何度も叩いて

「なんでわからんのだ」

ってその時間は終わる

今思うと

わからないから解けないんでしゃ

教えてやってくれよ〜って思う

 

のちにヤンキーねえちゃんになって

パチンコ屋でその先生見た時は

お前もただのクソやろ〜だな

って思ったw

 

その時の私もクソやろ〜だったけどねwww