ヘスティアの姿

〝自叙伝〟ヘスティアの姿

今日

宇宙人の姉と話してたら

小2の頃の話をもちだしてきた

感謝

このブログを書いてるのは知らないんだけど

流石は宇宙人鼻が効く

(宇宙人については、後ほど書こう)

 

小2の頃

友達と

〝ミニ便せん〟

〝香りのするペン〟

を交換しようって話をしてた。

 

普段でさえ

時間割もあわせない

忘れ物の帝王の私は

いつもいつも約束が守れないでいた

顔をあわせると思い出すのにwぬけてる

忘れちゃうってのもあるけど

お金がないってのもあったから

時だけが過ぎていった。

 

そんなある日

親戚の誰かに

1000円をもらった。

ペンを買おう!

その次の日朝の登校

黄色い帽子の中に1000円を隠して

分団をぬけて

姉に忘れ物をしたからとりにいってくると伝えて

走り出した。

600メートルぐらいもどって

程なく行った所にある文房具屋さん

朝早いからシャッターがしまってた。

シャッターをガンガンガンガン叩きながら

大きな声で「すいませ〜ん」と呼びつづけた

シャッターが開いた

店のおじさんが開けてくれた。

10色の香りペンを買って

なぜかお菓子も買って

来た道を戻った。

途中草むらに隠れてお菓子を食べて

学校に向かって歩き出すと

先生が車で探しに来てくれたみたい

車に乗って学校へ

友達と交換した。

 

その夜

ペンを交換した子とそのこのお母さんが

うちに来た。

うちちは、いつも遅くまで両親はいないから

姉が対応してくれてたみたいw今日知った。

ペンを交換した子のお母さんは

怒ってたんだって

こうゆう事は、困る!って

それに、親がこんな時間までいないなんておかしいし、最近子どもの帰りが遅いのも困るって

そんな時間まで遊ぶなんて!って

 

姉は、親代りしてくれてたのか〜

ケツをふいてくれてたんだね〜すまぬ

 

分団に来ていた

お母さんがたには

「ちゃんと、靴下ぐらいはかせなさいよ!」って

ことも言われてたんだって

 

前ならかたじけないーーー迷惑かけたな〜って

自己嫌悪だったけど

 

今日は、捉え方が違った

 

内心

お〜有難う〜

このタイミングすご!

ちょうどこのブログ小2のじゃん♬♪

この出来事忘れてたーーーw

と思った

 

ぎゃはははー