ヘスティアの姿

〝自叙伝〟ヘスティアの姿

部活の事

中1の部活は

郷土芸能

日本の大太鼓や小太鼓や横笛をたたいたり吹いたりするもの

 

あんなに人数がいたのに中1は私1人

部員も全員合わせても10人にもいかなかった覚えがある。

 

入ったことへの後悔もありつつも

なんで

この部活を選んだかって?

2つ上の姉がその部活だったから

今なら納得

流石、宇宙人だな〜って思える

 

姉が体育系の部活の恐怖心をあおったため

私は、おじけづいたんだねw

 

結局中学分離のあおりをうけて

中2でこの部活は無くなる事になり

きっと私だけが

3年間変えることは許されないはずの部活を

変える事を許された。

 

何を選んだかって?

 

その時仲よかった友達に誘われて

水泳部

水好きだし泳ぐの好きだから

ま〜いっか

と軽く決断

結果中2は、地獄のスパルタしごきを受けるものの

野生児体育系の私には、向いてたみたい。

 

そんなこんなで

いつもどこか自信がなく

いつも流されっぱなしの私は

その後も流されまくったのでした。

 

それについて

今思うこと

流されてもいいじゃん!

自分で選んで掴みたいほどの絶対的な欲があったわけじゃないんだし

そんな自分を責める時もあったけど

流されたっていいじゃん

流されてよかったじゃん。