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ヘスティアの姿

〝自叙伝〟ヘスティアの姿

中2〜中3

中2は中学生生活の中では一番楽しかった

楽しいというコトは、調子にものるわけだから

親呼び出し事件とかもありつつ

大人数だったから

まだ、良かったなんて思ってたかもしれないな〜

 

担任の男の先生は

私達数人の目立つグループを目にかけてくれた

休みの日に岐阜の金華山のロープウェイにいったり

先生のアパートへ行ったり。

 

そのギャップからかな〜

中3は地獄級に嫌だった。

 

高校をどこにするかって話には

できれば参加したくなかった

当時この辺で

公立高校のなかではレベルが一番下のところへ

行くと決めてた。

これも本当は、自分で決めたというよりは

姉の行ってる学校だったから

話しを聞いてるうちに流されたんだ。

 

仲の良かった友達に

どこの高校行く?って聞かれても

恥ずかしくて言えずに誤魔化してた。

きっと私が勝手にその高校を見下してたんだね

それと

どうせ、笑うんでしょって決めつけてたんだね

 

ここでひとつ

どうせ◯◯なんでしょ!

の◯◯に入れた言葉は現実化しやすいよ

暗示をかけてるのは自分自身

〝どうせ〟っていいたいなら

『どうせ私は愛されてる!』に変えちゃいな

本当に

その呪文は効き目がすごいから

愛されるよ♬

私なんてどうせ可愛い〜

どうせ人気者〜って

鏡をみながら言うとさらに効果アップ

朝一歯磨き終わったらしてみてね。

早ければその日に、おそくても数日後(私の実験では3日以内)には、わかるわよ〜♬♪